夏の肌は「インナードライ」と言って、表面は汗や皮脂で潤っているものの、
紫外線ダメージによって角質層の深層・内部が冬よりも乾燥状態になっています。

夏の2か月かけて乾燥を続けた内部乾燥が、ターンオーバーによって秋口の今ごろ、
お肌の表面上にエイジングサインとなって現れています

≫ 必要なケア ≪
この時期に急に増えた、こまかいエイジングサインは落ち込む必要はありません♪
すぐに以下の3つのポイントを念頭にケアしましょう!

【1】 ハリ (クリーム) 【2】 深層保湿【マスク】 【3】 油分バランスを整える(ローズヒップオイル) 


  
 



夏に受けた紫外線によるメラニンが角質に残ったものが表面に出てきていると考えられます。

真皮側に落ち込んだものは時間がかかりますが、
この季節急にたくさん現れている場合には角質に残っている場合が多いので
沈着を防ぐ意味でもすぐにケアを始めましょう

≫ 必要なケア ≪
薬用美白しながら、角質の生成を健やかに整えることを何より優先しましょう。
※角質ケアといってもこの時期ピーリング・ゴマージュは絶対おススメできません。
紫外線が多い10月までは、ピーリング・ゴマージュして敏感になったお肌は
しみ・そばかすがさらに増える原因になります。
【1】 美白(薬用美白+ビタミンC補給) 【2】 古角質のオフ (洗顔) 【3】 深層保湿 (ローズヒップオイル) 
 



夏の間、お肌の角質層は「肥大化」と言って、紫外線から体を守るために厚くなります。

その厚くなった角質層がやっかい。
インナードライで乾燥しているうえに、厚いのでターンオーバーの邪魔をします。
鏡で見て見えると、ゴワゴワしたような、透明感のない素肌に感じます。

≫ 必要なケア ≪

「不要なものはしっかり落とし、しっかり保湿」を心掛けましょう!
先ほども書きましたが、だからと言ってピーリング・ゴマージュはお勧めできません。
まだ削り取った後のお肌が紫外線でさらに痛みます。


 【1】 古角質のオフ (クレンジングオイル) 【2】 深層保湿 (ローズヒップオイル) 【3】 紫外線ダメージケア(UV)





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